EURO SELLERの悠遊通信

悠遊通信の意味は,ネットの力を最大限に活用して快適に過ごそうという意味です。本家とは別のEURO SELLERの総合ブログです。

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お知らせ

このブログは政治・経済・ビジネス・スポーツなどの小ネタやネットに散らばっている情報のまとめなどを「悠遊」と何でも書いていく予定です。カテゴリ分けは以下のとおりです。

【政治・経済・投資ネタ】:本家ブログにはない政治テーマに加えて各種チャートの置き場として
【サッカー・スポーツネタ】:サッカーを含むスポーツ全般
【社会・一般ニュースネタ】:社会およびニュース全般ネタ
【健康・食べ物ネタ】:遺伝子組み換えとトランス脂肪酸については特に熱い
【ネットツール・PC関連ネタ】:検索・ネットツール・PC関連技術に関することなどが中心
【書評】:金融・投資関連の本を中心に管理人お勧めの本を厳選して紹介
【トリシェ・チャネル】:トリシェECB総裁追っかけチャネルです
【SkyNews/Guardianチャネル】:SkyNewsまたはGuardian紙の動画チャネルです
【動画職人・音楽ネタ】:このブログの誕生の元となった動画倉庫
【ドラマ「相棒」ネタ】:テレビ朝日系ドラマ「相棒」ネタ
【Doblog関連】:Doblogの機能不全を補完するために作ったエントリ
※投資・為替関連は,2009/02/17よりdoblogからここに移転しました。

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また,以下のエントリには下のリンクから直接ジャンプすることができます。

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【トリシェ・チャネル】エントリ
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KlugとReuterのニュース・フィード

++++++++++++++++++++++++++++各種チャート類++++++++++++++++++++++++++
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Goldman Sachs の商品ETF 日中/5日/3か月/6か月/1年チャート
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UK Housing Prices & 3M-LIBOR
TED SPREAD 5日/1か月/3か月/6か月/1年チャート
USD/EUR/JPY 3M Overnight Index Swap 5日/1か月/3か月/6か月/1年チャート

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EURO SELLERの【書評】エントリ

嵐を呼ぶ都知事 v1.0

今回の動画は東京都による尖閣列島の土地購入を打ち出して内外に賛否の嵐を巻き起こしている石原慎太郎都知事が主役です。原曲は実弟である石原裕次郎さんが歌ったの1957年の曲「嵐を呼ぶ男」です。もちろんYouTubeがなかったら音源すら手に入れられなかったことでしょう。なお本作品は一政治家の信条・思想・政策に関して推奨も批判も意図しておりません。純粋にエンターテイメントとしてお楽しみいただけましたら幸いです。



替え歌の歌詞のページはこちらを参照してください。

スマホのアクセサリーのネット購入

スマホのアクセサリーの購入は最近は海外ネットショップでのまとめ買いが多いです。日本の家電量販店にそもそも欲しいアクセサリーがないことも多いのですが,それだけでなく圧倒的に安いからです。

お勧めは,Trait Tech という深センの会社です。

スマホのプロテクタなどは,やや高いものでもドル換算で$4もしません。

また,PayPalで払うことができ,デリバリーはSingPost(シンガポール・ポスト)というシンガポールの郵政公社が国際郵便として扱ってくれます。

これからはネットショップも賢く選びましょう。

ドルトムント香川2年連続マイスタシャーレおめでとう!

ブンデスリーガ1部のドルトムントが4月21日にボルシアMGを2−0で下し,2試合を残し2年連続6度目のリーグ優勝を決めました。

ドルトムントに所属する香川真司選手は,2010-11年シーズンの優勝は後半戦を怪我で棒に振ったのに比べ,今シーズンはFWとして13得点を挙げて週間MVPにも3度も選出されるなど,これまでの海外進出の日本人選手の成績からは群を抜いた活躍です。

優勝の記録は後からいつでも振り返ることが可能ですので,このエントリでは優勝後のインタビューを抜粋しておきます。

香川「試合中に泣きそう」/ブンデス

−ことしの優勝の味は

 香川 試合中に泣きそうになったくらい、本当に。自分のゴールで決めたっていうのもあったし、幸せです。この1年、濃かった。感動的な瞬間でした。

 −昨季と違う充実感

 香川 昨年は半年間、けがで出られなかったから。そういう意味では、ことしは本当に、本当に素晴らしい一年だった。欧州チャンピオンズリーグではなかなか結果が出なかった。うまくいかない中でも自分自身は辛抱強く後半戦に向けて信じてやってこられた。

 −優勝が近づいて苦しさもあったのでは

 香川 この3、4試合、本当にきつかったし、精神的な面も、プレーもぎりぎりのところでやっていた。それを勝ち抜いた強さというのがチームとしても生きると思う。

 −ドイツに来て2年、積み上げたものへの手応えは

 香川 2年連続で優勝できるのは、奇跡に近いこと。本当にこのチームと巡り合えてよかった。素晴らしいサポーターと仲間、監督、本当にいろんな人に支えられている。

※この活躍と経験を是非日本代表でも生かして下さいませ。

【書評】フラッシュメモリを世界に送り出した男の半生記

竹内 健(著)「世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記 (幻冬舎新書)」は,東芝の開発チームの一員として世界シェア40パーセントの主力事業にまで成長させる技術を確立した著者の自叙伝とも言える世界と戦った記録です。

(1) 独創的な研究には一時の不遇にもめげないパッションが必要なこと
(2) 経営陣がリスクを負わないと何事も軌道に乗らないこと
(3) 世界のIT企業はどこも交渉相手としてタフなこと
(4) 自分に自信がある人ほど転職に前向きなこと

など,純粋にエンジニアとして世界と戦った人にしかわからないここだけの話が満載です。

また,どんなに技術的に自由のある会社でも年功序列による理不尽な冷遇などもあるので,テクニカル・ラダーを歩む人たちにとって技術に対するパッション以外に真の仕事への原動力はないのだろうかと考えさせられますね。

技術に対するパッションをいつまでも持ち続けていたい人には是非読んでもらいたい一冊です。

スペースシャトル・ディスカバリーのジョイント作業の動画

TVでもやっていましたが,スペースシャトル・ディスカバリーがジャンボ機とジョイント飛行していました。そのジョイント作業の一部始終をNASAが (http://www.youtube.com/watch?v=hBN1LHKGjXM)で公開してくれていますので,往年のサンダーバード・サウンド(YouTubeより取得)とともにご鑑賞ください。

【書評】「僕らのソニー」時代への惜別の書

立石 泰則(著)「さよなら!僕らのソニー (文春新書)」は,その名の通り世界に冠たる「エレクトロニクスの雄」であった僕らのソニーが1990年代半ば以降どのようにその地位を失ったかを,大賀・出井・ストリンガーCEO時代のソニーの権力闘争を中心にして克明に描くノンフィクション書です。

大賀氏と久夛良木氏についてはやや甘めに書いてありますが,後継者あるいは対抗馬として実際にCEOになった出井氏・ストリンガー氏の戦犯度は計り知れなく大きいと思われます。個人的にはそうはならないことを願っていますが,今後ソニーが再び輝けないとすれば,出井氏がソニーをガン病棟に追いやり,ストリンガー氏がソニーを棺桶に導いたと言っても過言ではないと思います。

また,この本は著者の古き良き時代のソニーへの郷愁を割り引いても,企業は創業以来の企業のDNAを大事にすべきことを教えてくれているようにも思えます。さらに,どのCEOも全ての分野に精通しているわけではないのでどうやって専門性のある部下を動かすかが鍵だともわかります。後任の平井CEOがどのようにソニーを立て直すか今後注目ですが,その前にぜひとも読んでおきたい一冊です。

ブックオフでAmazonの書評を直ぐ見る方法

ブックオフで見つけた本がいいかなと思っても他の人の評価も気になるところです。そんな時はいつも…

【従来の検索】
1.本のタイトルを見る。
2.GoogleサーチかAmazonのページにそのタイトルの一部を入力し検索する
3.結果からAmazonの書評にたどり着く。

とやっていました。

ところがAndroid Marketには「Barcode Scanner」というフリーアプリがあってISBNのバーコードを一発で読めることがわかったのでそれをダウンロード利用するともっと簡単に書評を見ることができます。

【Barcode Scanner設定】
インストールしたBarcode Scannerの設定は簡単です。「Setting -> Custom search URL」の項目に以下のURLを入れてください。(%sは読取ったISBN番号を表すこのアプリのメタ表現です。)

http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=sr_adv_b/?field-isbn=%s


【バーコード検索】
1.本のバーコードをBarcode Scannerで読み取る。
2.「Custom Search」のボタンを押すと一気にAmazonの本のページにジャンプします。

これで一気に解決です。このバーコード検索はブックオフでも一般書店でも利用できます。ただし,頻繁にカメラをバシバシとると店員さんから誤解されかねないのでご注意下さい。

【書評】2011年の経済書としては5本の指に入る良書

翁 邦雄(著)「ポスト・マネタリズムの金融政策」は,元金融研究所の翁 邦雄氏がこれまでの長い経験を元に,かと言って決して過度に日銀寄りではない公平な見方で書いている金融政策についての優れた総括書です。

新古典派もマネタリズムもインフレ・ターゲットもどれも経済をうまくコントロールできないで四半世紀を経過したことを実証しながら,新たな金融政策とは何かを問いかけます。金融に関する具体的事例が盛り込まれており金融理論の解説も非常にわかりやすいです。金融危機を何度も経験した後でないとこういう本は書けないでしょう。今年書かれたのはベストだと思うし,個人的には2011年の経済書の中では少なくとも5本の指に入るだろうと思います。

実はこの本を見かけたのは神保町の三省堂でしたが,モバイルで見たAmazonの書評もなかなか良く,いつもなら後で家に帰ってAmazonで他の本とまとめて注文するところを…その場で立ち読みさせていただいたことに感謝して店頭で即買いいたしました。

夜明けのフェイル慣行 v1.0

今回の動画はイタリアのベ【ル】ルスコーニ前首相,ド【ラ】ギECB総裁,ギリシャの【パ】パンドレウ前首相の3人に登場してもらう動画です。原曲は最近欧米でリバイバル・ヒットしている由紀さおりさんの1969年の曲「夜明けのスキャット」です。元々の歌詞がルルルとラララが多いので本当に替え歌には困りました。年末恒例の軽い作品としてお楽しみいただけましたら幸いです。



替え歌の歌詞のページはこちらを参照してください。

※注:フェイル慣行とは,市場流動性の低下等が原因で起こる国債市場における決済失敗時の共通処理方法のことを指します。

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管理人のニックネームEURO SELLERの由来は,2005年6月の欧州憲法の否決の際にユーロを売りまくったことからきています。もう一つの為替・投資戦略を中心にしたブログはこちらです。


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